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2021/04/08

130年の歴史世界の帝国ホテルのホスピタリティー

世界や国内のさまざまな方がブログを読んでくださりありがとうございます

帝国ホテル

メインダイニング レセゾン に 早朝に出向きました、 

加藤先生をお連れしました。まごころや

サービスについて学んでいただきました。

またもう人方、日本の中での食の達人をお連れいたしました ムッシュ坂井さまのご子息さま医療のドクターなど数名で帝国ホテルに伺いました。

 

 

息をのむような、静寂なしかし、力強いレストラン

レセゾンの空間に

世界一流のホテルマンによるホスピタリティーを体感しました。

帝国ホテルシニアソムリエによるフランスの水の注ぎ方 ぶどうジュース

優れた世界の国賓やVIPをもてなす

ホスピタリティーのスタッフを配置されてました。厳選した食材選びから食事をつくるまでの流れを見極めた究極のサービスを提供されているのが、世界の帝国ホテルです。

ホテル勤務の職員の方々が、代々 誇りをもち帝国ホテルの仕事をされています。

帝国ホテルは日比谷公園の目の前にあります。

世界の国旗が春風とともにポールに国旗がたなびいていました。

【帝国ホテルについて】

住所 東京都千代田区内幸町1の1の1

電話 03 3504 1111

一度、みなさまも帝国ホテルをおとづれてみてください。

 

【帝国ホテルとは】

歴史的背景を少しお伝えします

明治19年(1886)に東京の官庁集中計画が練られた際に、外国人の接遇所を兼ねた国を代表する大型ホテルの設計が組み込まれ帝国ホテルが1890年明治23年)11月3日に落成しました。同7日に開業しました、隣接する鹿鳴館と密接な関連を持ったホテルとして井上馨渋沢栄一大倉喜八郎の2人を説いて、

1888年(明治21年)有限責任帝国ホテル会社(設立当初は有限責任東京ホテル会社)を設立させ建設されました。

渋沢栄一さまの写真集をのせます

新1万円のお札のお写真の方が渋沢栄一さまです

 

経営権は渋沢栄一から→大倉へ。

そしてその死後は長男の大倉喜七郎へと引き継がれました。しかし戦後に、喜七郎が公職追放に遭った上に財閥解体によって大倉家の持ち株は放出されました。

代わって東京殖産長田庄一から巨額の資金援助を受けて「北支の煙草王」こと金井寛人1953年昭和28年)に株式の多くを獲得して会長となりました。

1977年(昭和52年)の金井の死後は、その全持ち株が小佐野賢治国際興業に譲渡されました。

2004年平成16年)にはその国際興業がサーベラス ファンドに買収されましたが、

2007年(平成19年)10月に国際興業保有帝国ホテル株式の大半が三井不動産に売却され、現在は三井不動産が約33%を保有する筆頭株主となりました。

2019年7月、東京電力ホールディングス本店ビルやNTT日比谷ビルなどと一体で、

複数の高層ビルを建てる方針であることが報道されました。

主体となる事業者は三井不動産とNTT都市開発。です

 

帝国ホテルについてはタワー館を2030年度に完成させ、本館も2036年度に完成する予定と報道されていました

2021年4月に帝国ホテルにて

ホスピタリティーを学ぶために、食と妊活の必要な食材の選び方、を教えていただくために。食事をした レセゾンのお部屋の写真をのせてみたいと思います

帝国ホテルの皆さまが、

総支配人さまが、こころから我々をお迎えくださりました。帝国ホテルのレストランレセゾンは迎賓館の対応をきちんとできるスタッフの方々による世界的なホテルでの世界に通じるプロトコルをまた、春の食材を体感させていただきました。

素晴らしいことに70%の席が予約でいっぱいでした。

日本に来日15年めとなるヴォワゾンシェフの

まごころの料理に接していただきました。

 

日本の櫻の葉でくるみ焼いた サワラ の魚です。香りがなんとも桜の香りが漂ってきますね

 

 

 

 

手が込んだ 絶対の春の1品に料理が仕上がってでてきました。フランスから家族と来日され

16年過ぎた 日本文化を熟知したなんとも美しい 料理でした。

優しいきもちの

おもてなしを受けた時に

人は他人に対して

どなったり、失礼な態度はなくなるものですね日本の東洋医学の鍼灸企業や西洋医学の医療現場が、コロナな時期に 優しいさに満ちた気持ちを

思いやりを持って、

小さな発想ではなくおおらなか気持ちで、

患者さまを毎日医療現場でお迎えして

治療を進めていくことにゆっくりと目覚めてほしいな、と、思います。

そのために 外部の方々の力を借りて

経営とはなにか?おもてなしとはなにか?社員教育に、まごころが必要であると、学びの時間をゆっくりと、学んでいただくための時間を作り始めました。

 

いわゆる、真心や。優しい気持ちをもち

患者さまを迎える。その原点はホテルの優れたサービス精神にあると感じてます。

世界を見極めた一流のおもてなしを受けたとき

人は 言葉以上に、自分の人生を振り返るでしょうね。

帝国ホテル レストラン レセゾンは

世界のVIPを迎えるための極めた空間です。

【帝国ホテルの外観です。】

130年の歴史です。

【魚が入ったレストランレセゾンの1品です】

ジュニアスイートルームの写真です。

国家賓客用のスィートルームの写真です

 

素晴らしいお料理を帝国ホテルの総料理長さま

そしてスタッフの皆さま、ありがとうございました。

杉本 雄さん
【帝国ホテル 東京料理長 】
(すぎもと ゆう)さま
1980年生まれ。1999年に料理人としてのキャリアを帝国ホテルでスタートしました。そのあと、2004年に退社し渡仏されました。
厨房だけでなくホールの接客サービスなど数々の経験を積み、2006年パリのホテル、ル・ムーリスへ移動。ヤニック・アレノ氏やアラン・デュカス氏という名料理人のもとでシェフを務め、同ホテルのメインダイニング(3つ星)では責任者として活躍されました。
帰国後、2017年4月に帝国ホテルに再入社
2019年4月に第14代東京料理長に就任されました。素晴らしい発案の総料理長さまです
一度ゆっくりと妊活をしている方々の食べて楽しめる料理についてお話を聞いてみたいと思います
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